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ということで集まったメンバーも、ほとんどが出版関係で働くミステリクラブOBだった。左から、元ミステリマガジン編集長で現在は翻訳家の村上和久くん、フリーライターで元ゴジラマガジン編集長の野村宏平くん、そしてミステリ作家の霞流一くん。
こちらは左から、I藤さんの2年後輩の現役女子大生・W辺さん。続いてI藤さん、ゲーム製作会社でプロデューサーをやっている笠井修くん、翻訳家でミステリ評論家の森英俊くん。
ここにぼくを加えた、この日の参加者は総勢8名。しかし、主賓で新入社員のI藤さんと女子大生のW辺さんを除くと、何と参加者の中に現役の会社員はたったのひとり。他は、一度も会社勤めの経験がない人間がひとり。そして残りの4人は、何と一度会社勤めをしたもののその後退社して現在はフリー。つまり、人の就職祝いをしてるのに、自分は会社からスピンアウトしちゃった人がほとんどという、何だか変なメンツの集まりではありました。I藤さんはちゃんとがんばって勤めてね。
今回も女性陣とスリーショットを決めてみた。左がぼく。だけど、は、鼻の穴が目立ってる(笑)。
この後、場所を栄通りにある水炊きと鶏料理の店・榮屋へ移して二次会へ。一次会の参加者全員が参加して、終電近くまで盛り上がったのでした。希望に燃える若人のエネルギーをもらった楽しいひとときでありました。